ペチュニア発芽
5/27
晴れ
潅水:西側・南側外のみ
ザ・シェパーデス植え替え
ビオラ種採取
ペチュニア発芽
今日はちゃんと起きました。さらに、仕事の都合で出社もふだんより30分遅くてよくなったため、たっぷり園芸作業ができて幸せでした。
まずは、ザ・シェパーデスを植え替え。販売時に植わっていた6号ポットから、10号のローズポットへ。元肥にはマグアンプKを使用しました。
そのあと、ビオラの種を採取。園芸作業を始めた8時ごろには開いていなかった種さやが、9時ごろには20近くも開いていました。不思議です。時間が関係するものなのでしょうか…?
また、ペチュニアが発芽しだしたので、玄関の暗がりから北側に出しました。本当に小さくて、胡麻粒みたいな双葉です。これが大きくなるのかと思うと、不思議な気持ちになります。

晴れ
潅水:西側・南側外のみ
ザ・シェパーデス植え替え
ビオラ種採取
ペチュニア発芽
今日はちゃんと起きました。さらに、仕事の都合で出社もふだんより30分遅くてよくなったため、たっぷり園芸作業ができて幸せでした。
まずは、ザ・シェパーデスを植え替え。販売時に植わっていた6号ポットから、10号のローズポットへ。元肥にはマグアンプKを使用しました。
そのあと、ビオラの種を採取。園芸作業を始めた8時ごろには開いていなかった種さやが、9時ごろには20近くも開いていました。不思議です。時間が関係するものなのでしょうか…?
また、ペチュニアが発芽しだしたので、玄関の暗がりから北側に出しました。本当に小さくて、胡麻粒みたいな双葉です。これが大きくなるのかと思うと、不思議な気持ちになります。

tag : ペチュニア
おだまき・ペチュニアの種まき
5/20
雨(台風)のち曇り、時々晴れ
夜半からすごい暴風雨。朝には、雨は小降りになっていましたが、強風が轟々と吹きまくっていました。昨日、大事なものは全部避難させておいてよかった〜。
でも、外に出てみると、マチルダの大鉢や軒下に入れておいたはずのジュードの鉢は横転しているわ、同じく軒下に収納しておいた空のプラ鉢は散乱しているわ、ミニトマトやエンジェル・トランペットの枝はひん曲がっているわ、大惨事になっていました。
プラ鉢を玄関脇に片付け、あわててマチルダを西側に移動。北や室内はもうパンパンなので…。ここも雨晒しではありますが、敷地の角になっているため、風当たりは南ほどひどくはないのです。ジュードは無理やり室内に入れました。お風呂場…。
マチルダもジュードも、倒れた際にそれぞれ枝が各1、ポッキリいっていました。ジュードは咲きかけだったので、折れた枝は切花にしました。マチルダは咲き終わった枝だったので、台風通過後剪定することにしてそのままに。つぼみのついた枝や、シュートじゃなくて本当によかったです。
もうこれ以上はどうしようもないので、エンジェルトランペットやミニトマトにはごめんなさいしました。だいぶ背が高くなってきている百合も含めて、どうかがんばっておくれ〜! 祈るような気持ちで出勤しました。
雨は午後にはあがり(でも時々、驟雨のように降っている。ヘンな天気!)、戦々恐々、帰宅してみると、(暗がりでみた感じ)全部無事のようでした。ああよかった…。
夜は、もろもろ種まきをしました。
19日の晩、台風がひどくなる前に摘んでおいたピンクのおだまきの種さや。だいぶ枯れこんできていて、振るとカラカラ音がしたため、風で種が飛ぶ前に回収しました。おだまきの種さやは、熟しても上を向いたままなのですね。袋がけのタイミングを逸しましたが、ちゃんと回収できてよかったです。たった1つの種さやから、こんなにいっぱい種が採れました。ちゃんと数えていませんが、40〜50粒くらい? ゴマ粒よりやや小さいくらい、ちょうどパンジーの種やキウイの種と同じくらいの大きさの黒い種でした。

おだまきの種は鮮度が勝負。たった数ヶ月の保管でも発芽率はガクンと落ちてしまうそうです。例によってネットで調べたところ、「5〜6月に播いて、本葉3枚程度になったとき、ポットへ移植し、涼しいところで夏を越させます。発芽までに時間がかかるので、乾燥させないようにします。発芽は良好です。定植は、9月下旬〜10月中旬に行います。 」とのこと。さらに、「発芽には3〜4週間かかります。」だの、「秋にも蒔けますが、種を蒔いて、一年目には花は期待できません。春に蒔いた場合には翌年、秋に蒔いた場合には翌々年にようやく花が咲きます。」だの、けっこう気長に管理する必要がありそうです。
種を蒔いてしまってから、「おだまきの種は冷やしたほうが発芽率がよく、種を蒔く前に、濡らしたキッチンペーパーなどに包んで、冷蔵庫の野菜室に2週間ほど保管するとよいです。」という記載も見つけてしまいました。しまった…。もう蒔いちゃった。でも、小さなパックなので、下にトレイ敷いて野菜室に入れちゃおうかな、と思っています。
私は、播種にはお総菜用のパックを使っています。スーパーで天ぷらなどのお惣菜を買うときに、パックを2枚重ねとかにしてこっそり余分に失敬し、はさみで蓋を切り取ってしまい、底にお線香でポチポチと穴をあけてできあがりです。お線香穴あけは簡単でよいです。火をつけたお線香の先をちょっと押し付けるだけで簡単に穴が開きます。

おだまきの種を蒔いたあと、今度は先日買ったペチュニアを蒔きました。うう…種、ちっちゃい! ペチュニアの種は小さいとは聞いていましたが、本当に小さいです。砂粒くらい。最初は濡らした楊枝の先につけて均等に蒔こうと思ったのですが、どこに置いたかもわからないという細かさ。面倒になってしまい、指先でつまんで適当にパラパラと蒔きました。

ペチュニアの発芽には、「25℃くらいの温度」、「土を乾かさない」、「嫌光性なので光を当てない」が条件だそうです。こんなに細かい種だと、覆土もあんまり多いと困っちゃうんだろうな〜。本当にごく軽くパラパラ覆土する程度にし、下から水を吸わせて暗い玄関先に置きました。明日からは気温が上がるので、湿らせた新聞紙で包んで遮光して出窓のところに置いてもいいかも、と思っています。
雨(台風)のち曇り、時々晴れ
夜半からすごい暴風雨。朝には、雨は小降りになっていましたが、強風が轟々と吹きまくっていました。昨日、大事なものは全部避難させておいてよかった〜。
でも、外に出てみると、マチルダの大鉢や軒下に入れておいたはずのジュードの鉢は横転しているわ、同じく軒下に収納しておいた空のプラ鉢は散乱しているわ、ミニトマトやエンジェル・トランペットの枝はひん曲がっているわ、大惨事になっていました。
プラ鉢を玄関脇に片付け、あわててマチルダを西側に移動。北や室内はもうパンパンなので…。ここも雨晒しではありますが、敷地の角になっているため、風当たりは南ほどひどくはないのです。ジュードは無理やり室内に入れました。お風呂場…。
マチルダもジュードも、倒れた際にそれぞれ枝が各1、ポッキリいっていました。ジュードは咲きかけだったので、折れた枝は切花にしました。マチルダは咲き終わった枝だったので、台風通過後剪定することにしてそのままに。つぼみのついた枝や、シュートじゃなくて本当によかったです。
もうこれ以上はどうしようもないので、エンジェルトランペットやミニトマトにはごめんなさいしました。だいぶ背が高くなってきている百合も含めて、どうかがんばっておくれ〜! 祈るような気持ちで出勤しました。
雨は午後にはあがり(でも時々、驟雨のように降っている。ヘンな天気!)、戦々恐々、帰宅してみると、(暗がりでみた感じ)全部無事のようでした。ああよかった…。
夜は、もろもろ種まきをしました。
19日の晩、台風がひどくなる前に摘んでおいたピンクのおだまきの種さや。だいぶ枯れこんできていて、振るとカラカラ音がしたため、風で種が飛ぶ前に回収しました。おだまきの種さやは、熟しても上を向いたままなのですね。袋がけのタイミングを逸しましたが、ちゃんと回収できてよかったです。たった1つの種さやから、こんなにいっぱい種が採れました。ちゃんと数えていませんが、40〜50粒くらい? ゴマ粒よりやや小さいくらい、ちょうどパンジーの種やキウイの種と同じくらいの大きさの黒い種でした。

おだまきの種は鮮度が勝負。たった数ヶ月の保管でも発芽率はガクンと落ちてしまうそうです。例によってネットで調べたところ、「5〜6月に播いて、本葉3枚程度になったとき、ポットへ移植し、涼しいところで夏を越させます。発芽までに時間がかかるので、乾燥させないようにします。発芽は良好です。定植は、9月下旬〜10月中旬に行います。 」とのこと。さらに、「発芽には3〜4週間かかります。」だの、「秋にも蒔けますが、種を蒔いて、一年目には花は期待できません。春に蒔いた場合には翌年、秋に蒔いた場合には翌々年にようやく花が咲きます。」だの、けっこう気長に管理する必要がありそうです。
種を蒔いてしまってから、「おだまきの種は冷やしたほうが発芽率がよく、種を蒔く前に、濡らしたキッチンペーパーなどに包んで、冷蔵庫の野菜室に2週間ほど保管するとよいです。」という記載も見つけてしまいました。しまった…。もう蒔いちゃった。でも、小さなパックなので、下にトレイ敷いて野菜室に入れちゃおうかな、と思っています。
私は、播種にはお総菜用のパックを使っています。スーパーで天ぷらなどのお惣菜を買うときに、パックを2枚重ねとかにしてこっそり余分に失敬し、はさみで蓋を切り取ってしまい、底にお線香でポチポチと穴をあけてできあがりです。お線香穴あけは簡単でよいです。火をつけたお線香の先をちょっと押し付けるだけで簡単に穴が開きます。

おだまきの種を蒔いたあと、今度は先日買ったペチュニアを蒔きました。うう…種、ちっちゃい! ペチュニアの種は小さいとは聞いていましたが、本当に小さいです。砂粒くらい。最初は濡らした楊枝の先につけて均等に蒔こうと思ったのですが、どこに置いたかもわからないという細かさ。面倒になってしまい、指先でつまんで適当にパラパラと蒔きました。

ペチュニアの発芽には、「25℃くらいの温度」、「土を乾かさない」、「嫌光性なので光を当てない」が条件だそうです。こんなに細かい種だと、覆土もあんまり多いと困っちゃうんだろうな〜。本当にごく軽くパラパラ覆土する程度にし、下から水を吸わせて暗い玄関先に置きました。明日からは気温が上がるので、湿らせた新聞紙で包んで遮光して出窓のところに置いてもいいかも、と思っています。



