バジルを嫁に出す

6/12
雷雨のち晴れ

バジルを嫁に出す
ジニア開花


ものすごい雷雨でびっくり。でも、昼過ぎにはあがって、そのあとカーッと暑くなった。植物たちもやれやれといったところでしょうね。

何もしない日

6/11
晴れ

潅水:すべての鉢

ゴーヤのツル

6/10
晴れ

潅水:トマト

昨日雨だったので、潅水はトマトだけ。ゴーヤのツルが伸びてネットに到達していました。す、すごい!

雷雨

6/9
雷雨

朝はしとしと程度だったのに、お昼すぎから降り出して、帰宅するころには雷雨! 二番花が咲きはじめているアベイ・ド・クリニューを北側に取り込んでおいて大正解。ボーリングしやすい花なので助かりました。

バラの挿し木

6/8
曇りときどき晴れ

潅水:南のバラとエンジェルトランペット
バラの挿し木(アンブリッジ・ローズ)


また明日から天気がくずれるという予報でしたので、咲いていたアンブリッジ・ローズの2番花を切りました。今回は、これでロックウールを使った挿し木をしてみようと思います。

これまでもバラの挿し木は何度もやっていますが、水揚げして斜めに切って、発根剤をつけたら種まき用の土に挿しておくだけという方法でした。成功率は7割くらいだったかと思います。……が、このロックウールを使うとかなりの確率でつくとか。楽しみです!

実家では大きなロックウールをそのまま挿し床にして鉢に入れていましたが、これだと植え付けのときに必ずロックウールをはずしてやらなくてはならないそうです。(ロックウールから根が出てこず、枯れてしまうため。) ネットで調べたところ、はずす際に根を傷つけたり、もいでしまったりすることもあるので、「団子挿し」がおススメとありました。以下のような方法です。

【1】
挿し穂は、2節以上、下の葉は取り、7枚葉を1つつけて切ります。それを1時間以上水に挿して水揚げしておいたものを使います。ロックウールは2cm角くらいに切ります。(左側、葉が裏なのはご愛嬌。)

0607挿し芽A400


【2】
ロックウールは水に充分濡らし、挿し穂の下をよく切れるはさみで斜めに切ります。発根剤をつけて、ロックウールに挿します。

0607挿し芽B400


【3】
赤玉土、バーミキュライト、鹿沼土、何でもよいのですが無菌の土を半分ほど鉢に入れ、ロックウールに挿した挿し穂を置き、下の節が隠れない部分までさらに土を足します。
よく潅水し、上につけた葉を5枚ないしは3枚に減らします。
品種札を立てて、できあがり。あとは日陰で管理します。

0607挿し芽C400



ちなみに、挿し穂を作った上部の花は以下。これで枝2本ぶん。家の中で楽しみま〜す♪ 散ったらもちろんポプリにします。うふふふふ♪

0607アンブリッジ400

tag : バラ

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Author:septerdisle
アパートのベランダで、洗濯物との場所争いに頭を悩ませつつ、ちまちまとガーデニングを楽しんでいます。
“さらり〜まん”のため、園芸作業は週末(&早朝と深夜)のみ。
庭ナシ・暇ナシ・車ナシ、ナイナイ尽くしのへっぽこガーデナーの園芸記録。

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